こうもりだこ通信

詩歌を作っている岡本はなと申します。「短歌人」所属。ロックンロール、沖縄民謡愛好家。BOOMER歴24年です。

2005年11月

ちゃらんぽらん。

体調が悪く、薬など飲んでいる。
今日医者に行って、血液検査の結果、まずい状態が発覚してしまった。

うーむ。食事療法が必要。
甘い間食、とくに洋菓子を控えるとか。
塩分、動物性脂肪、卵、乳製品、過食、アルコールを控えるとか。
適度に運動するとか。
ストレス溜めないようにとか。

あと急に寒いところにでないようにとか。
詳しく書くと、どういう状態かバレてしまうのね。注射

数値はたいしたことないのだけど、比較的若いうちからこれではね。
でも父親がその気があって、母親が心臓病なので、
私も当然リスク高いわけで。

あ、誤解の無いようにいえば、おとなしくしてればいいものではない。
むしろ、動き回った方がいい。
ただし、精神的ストレスはNGということで、
まー、ちゃらんぽらんに楽しくやろうと思ってます。

で、ここ数日はTVでお笑いなど見ている。
魔邪とか、マシュー君とか、安田大サーカスなんてお気に入りである。

しかし、いままでもちゃらんぽらんな私。
これ以上ちゃらんぽらんになって、何をしようというのか?



蜃気楼の素

おしらせ遅くなりましたが、
web同人詩誌「めろめろ」162号に、へんてこなお話を投稿しましたよ!

「蜃気楼の素」といいます。おヒマでしたら、のぞいて見てね。

サーバ障害、続く。

けいじばんの、サーバ障害がまだ続いていて、入ることが出来ません!
(ヒロシ風に)
わたしの頭も、ちょっと半壊れです・・・来週には、両方とも復活予定。
といきたいですがねえ。。

「四日市詩の会朗読会」

23日は、四日市詩の会が主催する朗読会へ。
会場は「メリーゴーランド」という児童書専門店の3階ホール。

初めての開催ということだが、朗読者25人、来賓、お客さん多数で盛況だった。
プログラムは淡々と進み、あっという間に出番がやって来る。

キム・リジャさんの「一(はな)」は、韓国語の一から九までの数字をモチーフにした詩。
言葉として新鮮な響きに、情感がからむ。
林本ひろみさんは、「金魚」を詠まれる。
日常の室内が変貌してゆくこの詩が私は好きだ。
長谷川節子さんの「裸電球の記憶」、その人の家族の歴史、が薄暗い明かりと共に浮かび上がる。

私は、みなさん割とみじかくあっさりと詠まれる中、5分近く使って二つ詠ませてもらった。
web同人詩誌「めろめろ」に載せた「真夜中のチーター」と「プールの底」。

このままあっさりと進んでゆくのかとおもったら、
清水信さんの、かばんの中からボールをお客さんになげたり、言葉をかいた冊子(?)やいろんなものを取り出して渡しながらのお話がとても面白くて、会場は一気に盛り上がった。

そのなかでも、「宇宙の星はその5分の1は、もう存在がない。無いけれども、光だけは今も
私たちに届けてくれる。わたしたち人間も、存在がなくなっても、そのようでありたい。」
という言葉に、とても励まされる思いがした。もっとお話を聴きたい、と思った。月

休憩をはさんで、粛々とプログラムは進む。
吉川伸幸さんの、ある施設入所者についての詩は、今の福祉行政の矛盾について考えさせる。
佐相憲一さんの「国家病棟」は、為政者の行動を「病気」ととらえ、痛烈に皮肉っている。
しかもとても面白い。

津坂治男さんの「バッタくん」は、少年の視点になり切って書かれた詩。
最後に松本きりりさんが、「白雪姫」という、とても怖い、寓話のような作品を、うつくしい着物をまとって朗読された。

2時間が、あっというまだった。
中身は濃く、名残惜しい感じがした。

四日市は温かかった。
店先のプランターに、蚊柱(!)が立っていてびっくり。びっくり
愛知県の田舎の我が家に帰りついたら、寒さに震え上がってしまった。
体がおかしくなりそう。。

いろんな意味で、非日常の一日、でした。

おいしい生活。(古)

日曜日は、夫の誕生パーティーの日だった(遅)。
「焼肉が食べたい」という本人のリクエストだったので、用意をしていたら、
近所のスーパーのバイトから帰ってきた息子が、「これ食べて」と、ビニール袋差し出す。
一つは、ネギトロ。一つは、すし飯。3人分ばっちりあるよ。
いやったあーー!!笑い魚
というわけで、夕食は、牛カルビ&豚バラ焼肉、ウインナ、焼き野菜、ネギトロ寿司、フルーツサラダ、味噌汁、ケーキ(買ってきたやつね)などなど、おもいがけなく豪華になった。

息子はバイト先からいろんなものをもらって来る。
サンプル品の練り物を、山ほど持ってきたことがある。
で、突如、夏のおでん大会とあいなった。新製品だという、ジャガイモ入りの「はんぺい」が実に美味しかった。おでん、たべたいなー(催促)。

二度、ビニール袋入りの、殻を割った状態の(つまり中身だけね)卵16個!を持ってきたこともある。しかも、二回ともたまたま私が夜所用でいなくて、夫が、どデカオムレツを作るはめになったという・・・フライパンに、ドーム状の巨大スフレのようなものが、出現したそうな・・・ニワトリ
しかし、なんで卵の中身だけ、しかも16個も。調子に乗ってたくさん割りすぎたのか?店で調理せずに、なんでわざわざもって帰らなければならないのか・・・謎ですな。

卵はちょっと微妙、だけど、又頼むよ息子。
バイトするなら、食べ物屋だねえ。。


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