こうもりだこ通信

詩歌を作っている岡本はなと申します。「短歌人」所属。ロックンロール、沖縄民謡愛好家。BOOMER歴24年です。

2006年03月

ふむふむ印刷やさん

今日は某所にて、友人のみなさんはお花見パーティであろう。
とっても行きたいのだけど、諸般の事情により、おとなしくするしかない私悲しい

しかたがないので、前から考えていた、名刺作りでもしてみよう。
ソフトをインストールしてから、2時間あまり。
おおー、印刷までできちゃったよ。
初心者の私でもできましたよ、いとうれし。

あり?プレビューでは、桜色だと思ってたのに、印刷したら若草色になっている・・・
ま、いーかこのくらい。
うう?よくみたら端がかすかに斜めになってる・・・いーか、このくらい!
(すいません、初心者だもんで!)

きれいに切り離す作業が、意外と時間かかるのね。。
ふむふむ。やるねー●イソーさん!まる

衝動買い

してしまったのです。
今月はやくも生活費ピーンチ!!と同居人に叫んでいるのに、書店で見つけてつい。

穂村 弘 「にょっ記」 (文藝春秋)

1238円+税なり。同居人にないしょでこっそり見てますウインク
題は「Nyokki]と読むようだけど、実際の本の題字をみると、不穏に変態しかかっている。
ついでに、「弘」という文字も、変態寸前だよ(笑)

うーん。私は「変」なものは大好きなのだけど、歌人で詩人で評論やエッセイも書かれる穂村さんの変さ加減は、一見に如かず、というほかないです。

日記形式なのだけど、短い文章の最後の一言にくるたび、
「うう」とか「ぐわっ!」とか意味不明の声を上げてしまいます。

「う●ん」とか「乳●」とか・・・お気に入りです。
いつでも持ち歩いて、ちょろっと読んで、ニヤニヤしそうです。

はやくも今年の詩的文章ベスト1、の予感(私の中で)。 

びゃういん。

同居人がまた、腰痛になってしまいました。
1ヶ月前になったばかりなのに、今回は寝てても痛みが増すというので、内臓の異常を心配して、内科のあるK病院へ私も付き添っていきました。

地域の中核医療機関であるその病院は、平日の午後でも、ものすごい人、人、人です。予約外でいまどきの若い医師の診察を受けました。
患者の顔を見るより、PCのモニターを見ているほうが長い。おっしゃることに間違いはないけれど。
結論からいうと、症状からは先に整形外科で見てもらって、問題があればまた内科で受診してくださいとのこと。

せっかく休みを取ったので、また夕方には整形外科へ行かねばなりません。
1日仕事です。
というわけで今からいそいでカレー作りますー。たは。

緊張する

新年度に向かって、神経が昂ぶっている。
上手く寝付けない日々が続くし、疲労が激しい。

例年、そうなのだけど、春にむかって、仕事が忙しくなるせいか、とくに生活にトピックがなくても、わけもなく緊張がとけず、つらい。

起床前、目は5時過ぎとかに覚めるが、それから悶々と、嫌なことを考えてしまう。
「こんなことでやっていけるのか」と思う。起きてしまえば、楽になるのだけど。

過去の嫌な体験がもとで、同じ時期に、フラッシュバックのように、嫌な感情がよみがえってくる、とある心理学の本に書いてあったが、それかもしれない。

小学生の頃、新学期はいつも恐怖だった。
1月生まれ、末っ子で味噌っかすの自分は、いつも同学年のうしろを必死でついていった覚えがある。新しい環境に、たった一人で立ち向かわねばならない、両親は教師で忙しく、簡単に甘えられなかったし、姉たちとは年が離れ、一人っ子のような感覚だった。

いじめられる側、いじめる側、それを傍観する側、すべて体験した。
5,6年生の時は、暴力教師によるビンタや、吊るし上げも体験した。
子ども時代は楽しいよりむしろ残酷で、苦しいことの連続だった。そしてそんな体験は、新年度へのたとえようのない恐怖と不安となって、意識の中に張り付いている。

これから、お盆すぎまでは、鬼のように忙しい。
緊張を上手くやり過ごし、乗り切る方法をあれこれ考えるのだけど、
なかなかうまくやれない。

血液検査の結果も、いまひとつ。
好転した数値もあるけど、まだまだ食餌療法の日々。
魚の脂、たべなくちゃ。
というので、今朝のごはんは、さんまのかばやき(缶詰)。

タイムラグ…「言葉ズーカvol.4」のこと

恒星からの光のように、ずれているわたしの時間。
11日の「言葉ズーカ」について記しておこう。
といっても簡単に。
出演した者としては、ますますこういった、詩と言葉と音楽のイベント、についてのコメントは、言葉少なくなる。
それぞれのお客さんが持ち帰った印象を大切にしたいからだ。

二回目の「言葉ズーカ」以降、スタッフとしてかかわってきたけれど、今回が一番盛況だった。お客さんは40人に迫る勢いだった。ISAMUさんが、今回で休止、とほのめかしたせいもあるのだろう。
出演者の意気込みも凄かった。なかには出演者でありながら、オープンマイクに勇んで出て行かれた人もいた笑い2人のコラボ、ということで、かなり打ち合わせを要したと思う。

私と長谷川さんも、それぞれの詩を持ち寄り、「痛みのつながり」「春らしさ」をコンセプトに、連詩のように構成したものに、パフォーマンスを組み合わせた。
旧作に加えて、新作が形になるまで、「胃が痛くなるほど(長谷川・談)」悩み、しかし、小道具のアイディアが固まったら、すこし楽しくなってきた。

「旗をハサミで切り裂く」というパフォーマンス、それから、お手玉を2人でやったあと、観客に投げる、というもの。

詩の言葉を心に刻むよすがにして欲しかったのだけど、
言葉は届いたのだろうか?

私はお手玉を落としたり、滑舌がいまひとつだったりと、けっこう反省点あり・・・でも終わってからも、もっとやりたい、つぎのことを考えている自分に気がついた。

企画者ISAMUさんの意気込みと努力には頭が下がる。
またいつか、「言葉ズーカ」復活して欲しいと思う、
でもきっと、そう先のことではないよね。

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