こうもりだこ通信

詩歌を作っている岡本はなと申します。「短歌人」所属。ロックンロール、沖縄民謡愛好家。BOOMER歴24年です。

2006年04月

『Bird5 そこを越えて』

★イベント情報★ ポエトリー・リーディングライブ

『Bird5 そこを越えて』 (-言葉は自由に飛んでいるか-)


【日時】 4月29日(土)みどりの日 開場17:30 開演18:00
                    (いつもより早くなっています)

【場所】 鶴舞「K・D・japon」(ケーディーハポン)にて
      名古屋市中区千代田5丁目12?7
      TEL(052)251?0324
       ・JR鶴舞駅北口より高架沿いに北上(千種方面)徒歩約3分
       ・同じく地下鉄鶴舞駅2番出口より徒歩約7分
      
【料金】 予約・1000円  当日・1500円
      (別途1ドリンクオーダーおねがいします。)

     ※詩の空間は、音楽でもなく、パフォーマンスでもなく、お笑いでもない。
      でも、詩は、詩を求める人だけの閉じられた世界でいいのだろうか。
      閉じ込められている言葉。言葉を、私たちに返してほしい。
      言葉の魅力を、みんなで確かめあいたい。
     


【出演者・紹介】

 ◎加久裕子
     詩人・写真家。ライブ『tamatogi』、『WAVE』、『PPPPCBN』など多数出演。
     名古屋の「ポエマドンナ」。

 ◎こうみれい
     ポエトリー・リーディング界に突然現れいきなりの輝き!
     芯の通った詩を詠みます。『Bird』にはもちろん初出演。

 ◎鈴木陽一レモン
     おなじみのこの人。ベーシスト・パフォーマーであり詩人・ラッパー。
     スラム『SSWS』CPトーナメント優勝、『UPJ3』他出演。    

 ◎ツバキ嬢
     チャーミングな歌姫。実力はパワフル。即興もすばらしい。『Bird』には
     2回目の登場。『UPJ3』、『言葉ズーカ』などに出演。

 ◎平林明生
     彼の熱く純心な弾き語りを聴いてください。『Bird』には初出演。
     『KSWS』のトーナメント戦にも参加。

 ◎若原光彦
     東海のお宝詩人。きりりとした眉毛がチャームポイント。オープンマイク
     『詩のあるからだ』主催、ライブ『tamatogi』、『POEDASHI』、『UPJ3』出演。

 ◎水尾佳樹
     大阪『詩のボクシング』in弁天町for国民大会、福岡『詩のボクシング』
     国民大会、『clubBL傷SP?みおよしき独演会?』、『心の温泉』関東各地。

 《オープンマイクを開催します》
 ・当日受付8名まで。持ち時間5分。
 ・詩的表現であれば朗読でなくてもOKです。
  (準備に時間のかかる演出は、ご遠慮ください。)


**************

 企画・水尾佳樹 
 
・ イベントの詳細が、「POECA!」にてご覧になれます。
会場までの地図、問い合わせ先などはこちらで。

・私(岡本はな)にても予約をうけつけています。
コメント、メッセージやメール、直接声をかけてくださってもOKです。

掲示板営業中。

冬眠状態だった掲示板「ふたたびの小部屋」も、
春になってこそこそ、動いておりますよ。

ISAMUさん企画、4月13日の「言葉ズーカ」?春の増刊特大号?の告知も、
ISAMUさん自身により、でらくわし?い内容が載ってます。

他人のふんどしで相撲をとる私!それではいけないので、
ただいまちょい先日朗読した自作詩(近未来寓話のようなもの)をUPしました。

のぞきにきてちょう!
足あとちょう!?

右下のリンクより入れますよ。
けいじばん「ふたたびの小部屋」

Bravo!な夜?『Bird5』

いつもより開演の早い「ハポン」、小雨にすこし不安を覚えながらも、そんな心配を吹きとばす夜であった。

◎出演者(出演順)
 加久裕子
 若原光彦
 ツバキ嬢
 平林明生
 こうみれい
 鈴木陽一レモン

オープンマイクは江藤莅夏さんのしっとりしたMCで、水尾さんや「天の声」との掛け合いもゆったりと進む。
リーディングライブ、一番手の加久さん、親しげで、それでいて芯の強さを感じる朗読。「がりがりくん」のコトバ面白い。
厚手の上着を脱いで登場したサムライ、若原さん。「青年よ」と熱っぽい連呼が印象的。
ツバキ嬢。音響で録った自身の声と掛け合い、ユニゾン。すげー。こんな方法あるのね。
渦のような感覚に放り込まれる。
平林明生さん、本日唯一弾き語りの人。とても詩的!「マントのようなゴミ袋」宙に舞う、そんなコトバの感性が素敵だ。
最年少のみれいさん、堂々たる落ち着き。この人には注目していたが、やはり化けた。
「ごめんなさい」のコトバの毅さ。
トリは鈴木陽一レモンさん。即興であろう、自由自在なリーディング。絶妙な間、「ブラーヴォ!」と思わず声が出る。万雷の拍手。

会を重ねている『Bird』のイベント、わたしはすべてを知らないが、この日の出演者のクオリティの高いこと。わたしもスタッフでありながら、なにかもっと出来るんじゃないかと体が熱くなった。
水尾さんの人徳と、企画力もあるのだろう。

閉会後、時間があって、いろんな人とお話が出来た。
みれいさんに、「ごめんなさい」とかいた付箋をほっぺに付けてもらって(洗礼)ありがたや。

帰り、鶴舞の駅で、駅員さんに訊ねたら、一瞬、息を呑んだ変な顔をされた。
それもそのはず、ほっぺに「ごめんなさい」と付けたままだったのだ。
 

「ロックの日」

今日、仕事帰りに近所のよろずやさん(文具&金物&はんこなどなんでもあり)の前を通ったら、緑色で、「ロックの日」というのぼりが。

「うおおお、ロックの日だと?そんな日があるのか?」
ロックンロール大好き、ツェッペリンにU2命、という私としては、いたく感動したのである。
しかし、いったい誰が、制定したのだろうか。記念日カレンダーに、そんなのあったかしら。。
それに、ご近所にのぼりが立っている、ということは、近くでロックのフェスティバルでもあるのか?そんな話は聞いてないぞ・・・それとも、よろずやの親父が突然、ロックに目ざめたのか?
といぶかりながら、のぼりをよく見たら、

「6日と9日はロック(施錠)の日、点検しましょう。」

とちいさく横に書いてあった。

むかー。まぎらわしいでしょ。
第一、ロック(施錠)は6日と9日に限らず、点検すべきだろう。
この「ロックの日」ののぼりを見て、通りすがりの人の中には少なからず(?)勘違いして、血潮を熱くしたり、感動に震える人がいるはずだ。
その後、落胆させられる人の気持ちをどーする。

こののぼりを作った人は、そこまで考えていなかったのか。
いや、やはり狙っていたのか。。

あっ、期待してクリックした人、ほんとにすいません。


今調べたら、本家本元、ロックの日はちゃんとあるようですよ。
↓こちら

記念日(6月9日)


ケータイが塩漬けに

私のケータイ、プリペイドの一番基本的なヤツなのですが、ついにビンボー症に感染して、使用期限が切れ、塩漬けになりました。
むろん、貯金でも下ろして、登録し直せばいいじゃん、の世界なんですが、今年は物入りが目白押しなので、安易に下ろしたくないのです。ボーナスポイントが惜しいのだけどね。。

普段はメール中心で、通話に使うのは待ち合わせのときなど・・・仕事場と家にいることが多いので、ケータイ依存度は低い、といっても、せっかくメールや電話してくれる人に失礼があってはいけません。

月末には復活する予定です。
それまでは、加入電話以外の連絡はEメールかメッセージになりますので悪しからず。

3月に駐車禁止とられて、違反金一万五千円も払ったのが、いまだに響いているのね(泣)
世間は春だけど、
寒いよ?お?!フトコロが。落ち込み
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