こうもりだこ通信

詩歌を作っている岡本はなと申します。「短歌人」所属。ロックンロール、沖縄民謡愛好家。BOOMER歴24年です。

2006年07月

三人の男が

金曜日は休みを取ったのだった。
疲れが溜まっていたし、昔痛めたひざがちょっと悲鳴をあげたので、
ひざにシップをして、9時からお昼くらいまで、トロトロ昼寝。

居間で横になっていたら、なぜか3人の男が上がりこんできた。そして部屋の掃除をし始めた。二人は近所のおじさんで、にこにこしながら窓を拭いたり、掃除機を勝手に使っている。
もう一人は、あの財務大臣タ●ガキさんではないか。おおきなおはちをゆらゆらさせて、籐むしろをコシコシ磨いている。

白昼から、主婦が昼寝している横で、3人の男(それも他人だ)が部屋の掃除を
しているなんて、シュールレアリスム(超現実)な風景ではないか、と思っていたら、夫が帰ってきた。
なぜか「まずい」と思うまもなく、夫は居間に入ってきて、3人の男のことなどまったく意に介さず、コーヒーを淹れ始める。

わたしは、「早く3人の男たちに帰るように言ってくれ」と何度も訴えるのだけど、声は出ないし、夫はまるで聞いていない。
口だけをぱくぱくさせて、ひどく疲れをおぼえながら、これは夢かも?と思いはじめたら、目が覚めたのだった。

まるで同じ居間の景色、
男たちと夫は、どこにもいない。
しかしなぜタ●ガキさんなのか。私は彼のファンでもなんでもないのに。それどころか、消費税10%超はヤメテケレ、と思っているのに。

夢判断でもしてフロイトさんに訊いたら、イドがどーたらこーたら、と言う話になってややこしくなるだろうから、深く考えないことにする。
それにしてもこんな白昼夢は何年ぶりか。

10年ほど前はよく見たものだ。
無数の巨きな蛾が壁一面をびっしり覆っているとか(恐)

「ポエメール」第二号について

私が発行人であるメールマガジン、
「ポエメール?詩と小さなお話」第二号は、7月25日に配信予定です。

ただいまプランを練り練り中。
よろしくです。
登録は下記まで。

http://www.mag2.com/m/0000195805.html

「ポエメール」第2号

25日に、「ポエメール?詩と小さなお話NO・2」
配信しましたよ!

準備はすこしづつしていたのですが、仕上げはやはり直前になってしまいました。そうしたら案の定、近所の通夜と重なってしまいました。
あと3時間・・・ひいひい(激汗)やっとup。

今からお風呂に入ります。。

カツオさん何処へ?

カツオが豊漁で激安!とテレビで見て、よし、今日の夕食はカツオの刺身ゲット!(家計お助け隊)と勇んでスーパーに行ったのだけど。
うなぎ、まぐろ、しゃけ、めばる、たちうお・・・あれれ?カツオさんが
見えない。そんなばかな、どこかにカツオコーナーがど?んとあって、売りのお兄さんが、「安いよ安いよ、今日?はカツオもってって?もってけドロボー!」だみ声で呼び込みをやっているはずが。。
まるで雰囲気がない。あるのは高値のうなぎばかり。そういえば土用なんだっけ。でもうなぎはこないだ食べたし(ぐるめ)
やっと売り場の片隅に埋もれそうになってた、ただ1パックの刺身を発見。
1サク398円、と激安、でもない。小さめだったしね。

どうやら、みんな同じことを考えて、売り切れたあとだったらしい。

食卓に、から揚げなんかといっしょに載ったカツオは、美味しかったのだけど、こころなしか淋しい味がしました。
「売れ残りだもんね、わし」といじけているようでした。

やっぱりどど?んと大漁旗をバックに、ひしめき合っている丸々太ったカツオが見たかったです。それをわらわらと奪い合うのが主婦の楽しみというもんです。

しょうがないので、明日はオート●ックスへ、売り場にどど?んと並んだタイヤをゲットに行ってきます。
(何の関係が?)

終わり、そして・・・。

物事には始まりがあれば、かならず終わりがある。
どんなに楽しいことでも、いつかは終わってしまう。

わかっているつもりだったけど、もう少し続くと思っていた「続・ぽえ茶」が終わってしまった。
雨の種が尽きないかのような梅雨の末期、しばしぼうっとしている。

主宰者の方や周りの人の温かさにに甘えさせてもらってたのだな、と思う。
自分は自分で、もっと発信していかなければ、とすこしは動き始めた矢先だった。

ことばを宝石のように愛しく思う瞬間がある。
そんな瞬間を味わいたい、誰かと分け合いたい、そんな思いで詩を書いて朗読している。

朗読しているなかで、むしろ人と人とのつながりが得難い宝石のように思えてきた。
不思議だけれども、いままでで一番、人と繋がりたいし、コミュニケーション能力は乏しい自分だけど、もっと能力を身に着けたい、と願うようになった。

やりたいことが目白押しの状態、でも一ぺんにはできないし、頭も身体もパンクしない程度に、ひとつひとつ優先順位を並べ替えながら、進めていく。


* * *


スピッツの「魔法の言葉」と言う歌が気に入っている。
草野マサムネは、さりげない言葉を宝石に変える、魔術師だと思う。

「また会える、約束しなくても」
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ