こうもりだこ通信

詩歌を作っている岡本はなと申します。「短歌人」所属。ロックンロール、沖縄民謡愛好家。BOOMER歴24年です。

2007年06月

2007年6月の「ぐるぐる詩の輪」

☆詩のお茶会「ぐるぐる詩の輪」第9回☆終了


◎2007年6月24日(日)第4日曜日定例

◎時間15:00?17:00

◎会場 COFFEE Toshi(名古屋市熱田区森後町11-2 TEL 052-682-4501)  

◎料金 700円(自家製ケーキセット又は自家製パンセット付き)
    自家製プリンがあるときには、+150円で食べられます。
    これがまた素朴で美味し、です。

※詩の好きな方、声に出して朗読したい方、観覧のみの方も大歓迎です。
  弾き語り、その他の表現希望の方は、主催者までお問い合わせください。
  一人一回5分程度、時間内なら何回でもOK。
  (準備に時間のかかる演出は、ご遠慮ください。)

※お題が出ています。「中毒」「そら」「携帯」
今回はわりと普通っぽくて、作りやすいのではないでしょうか。
これらの言葉で詩や短歌、俳句、お話など作って遊びましょう。
 

【問い合わせ先】
 主催者(小間使い)岡本はな
 E-mail:hanabeerあっとまーくearth.ocn.ne.jp

「ダイエッ党宣言」

知人にいただいた、業務用タルタルソースを、せっせと食べていたら、4日間で2キロも太ってしまいました困った
500gもあって、正味期限ギリギリのうえに、開封後2日以内に食べて、というので、エビフライや、トーストに乗せたり、サラダに、はては、お好み焼きにかけたり(家族はビミョーと言った)。
大手k社のもので、おおきな卵の白身のかけらもはいって、それはおいしいーの。「コレステロールがこわいならもう捨てたら」と家族に言われるも、半分近く残しては「もったいない」と思う主婦の性…ペンギン

もうほとんど完食です(満足)
しかし、二の腕がぶよぶよしてきました。
おそるおそる体重計に乗ったら、冒頭のていたらくですブタ

あっ、ちなみに豚の体脂肪は、意外に少なくて18%なのだそうで、あの豊満な体はほとんど筋肉力こぶ私よりかなり少ないです!!

そんなわけで今日から、ダイエット宣言します!
と書かないと、意志が続かなさそうなので。

油をひかえます。夕食を少なくします。
野菜ジュース飲みます。エクササイズやります。
間食やめます、といいたいところですが、これだけはできません。
生きる楽しみなんで…。

さっきプリンたべました。クッキーも(やる気あるのか)
うあ!今日の夕食はチキンカツだっけニワトリ

福島泰樹短歌絶叫コンサート!

16日の碧南での「福島泰樹短歌絶叫コンサート」
友人のTさんと電車でゴトゴト行ってきました。
歌人であり、世界に誇る絶叫詩人であるこの人を見るのはUPJ3以来2回目ですが、
迫力ある朗読は健在でした。7色の声を使い分けて、
詩人の魂の重層性を表現し、ドラムやヴァイオリン、ピアノとも、
火花を散らすアンサンブルは、2時間半をまったく飽きさせませんでした。

客席はホールなのですが、長机にそれぞれ7席舞台に対してナナメに配してあり、飲食持込自由という気さくなセッティング。ウーロン茶にから揚げなどもって座りましたが、舞台が始まると、やはり皆さん集中していました。

中原中也生誕100年ということで、中也の作品を、
おなかいっぱい朗読してくれました。
特に「別離」は、絶品でした。
他にも、春日井健、小笠原健二、寺山修二などにまつわる作品など
(自作もふくめて)朗読されました。
福島さんの朗読は、目を閉じて聞いていると、雪降りしきる増毛の風景や、自問自答を繰り返す詩人の懊悩が胸に迫り、じわりとこみ上げるものが…。

東京の下町出身という福島さん、お話も、べらんめえ調で楽しくって、
谷川さんもそうですが、優れた詩人の方は、普段のお話もお上手なのだな、
とあらためて納得しました。
そんなわけで、ともするとアヴァンギャルドな朗読に、語りが潤滑油となって、
しだいに高揚し、舞台と客席が心地よい一体感につつまれる、
幸福感あふれるコンサートでした。

帰路、Tさんと、感想の話で盛り上がりました。
「バンドが単なる伴奏ではなくて、それぞれ、面白いことしてましたね」
「ドラムの人、スティックを3本は折ってましたよ笑顔
「福島さんって・・・いい人なんですね」
「いい人・・・うーん、なるほど(沈思黙考)」
帰りにサイン会もあったのだけど、急いでかえらなければならず残念でしたが。かわりに福島泰樹さんの著書「誰も語らなかった中原中也」本体800円(PHP新書)
をゲットしました。

疲れた身体を引きずって出かけたのですが、心に効いて、肩こりも治った!
「また、会いましょうね」キラキラ





メルマガ「ポエメール」復刊!

ながらく休刊していましたメールマガジン、
「ポエメール?詩と小さなお話」を約4ヶ月ぶりに復刊しました!
もう皆さんのもとに配信されていると思います。

2月以来、がたがたして落ち着かなかった私の身辺も、やっと落ち着いてきました。また、詩のお茶会もどうやら軌道に乗せることができましたし。

そこで、お休みをいただいていたメルマガも、情報量はスリムになりますが、自分自身長続きできるように、よりくだけた内容で、毎月発行をめざしたいと思っています。だいたい、私自作の詩や短歌などや、詩の朗読イベントの情報
を載せていきます。

解除もせずに、待ってくださった皆様には本当に感謝しています。
おまたせしました。
今後も、気楽におつきあいくださいね。

あたらしく登録される場合はこちらです。

発作的に

チケットを頼んでしまったのです。

6月16日、福島泰樹の短歌絶叫コンサート、in碧南芸術文化ホール。

福島泰樹といえば、「ウエノ・ポエトリカン・ジャム3」にもゲスト出演されていた絶叫詩人!わたしは一度目撃しただけですが、「あしたのジョー」にちなんだ朗読で、
「赤コーナー、矢吹、ジョーーーーー!!!」と、ゼッキョーしておられた。
(青コーナーだったかしらん?)

この方、中原中也、寺山修二、中上健次などの作品を30年以上絶叫しつづけておられるとか。

このコンサート、中原中也生誕百年記念だそう。
今回は「青い花」というグループの音楽との共演。
どんなことになるのか、ちょっと怖い?気もしますが、浸りに行こうと思います。

興味のある方は、こちらで検索してみてね。
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