2011年の年頭、こんなことを書いてました。

>今年の抱負としては、まず体調をととのえること。体がよくならないと、行動も鈍ってしまうので。

>三線の練習を怠けないように(えへっ)

>詩を発表することに力を入れたい。朗読イベントにも、都合がつけば出かけたい。


そういえば昨年の正月は花粉症&喘息ぎみ&歯痛で絶不調でした。そこで運動や体のメンテナンスを心がけ、空気清浄機や、ニャクルト400がお守りになりました。しりあがりによくなって、遊ぶ体力!もついてきました。

夫も不思議と、腰痛等、あまり酷くなりませんでした。
こんな年はここ20年来、めずらしかったです。

精神的には、震災以来けっこうしんどかったですね・・・とくに原発事故後の1ヶ月間は、被災地から離れているといっても、存分に恐怖を味わいました。私以外の人たちも、必死に耐えていることが感じ取れたし。
突発的不眠は、付き合うしかないみたいです

☆今年は、外に出る体力をつけたいです。
もともと出不精(でぶ症も発症している説あり)、人と会うだけで疲れる性分ですが、もうすこしタフになりたいと。


沖縄民謡はねー、慰問や、おさらい会に出たり、民謡酒場で歌わせていただいたり、たのしかったですが、この1年上達してない・・・かべですね。わわたしは、ちょっと低い壁でもひゅるひゅる萎びるところがあるので・・・このかべをこえられるか、正念場ですね。
ちなみに、にゃ本も、正念場のようで?

☆三線、もうすこしいい音が出したいし、声が出せるようになりたい…。


詩は、発表するにはしましたが、やはり、震災後、詩のことばをなくした状態になって、やはり被災地の人にこの言葉はどう響くのか、と思うとやたらなことは書けず、今に続いています。

ほとんどは震災前の作品を、詩集にまとめることを実行に移すことにしました。自分の過去の詩を見返して、耐えられるものかどうか、恐かったですが、拙さもふくめて、違ったふうには見えなかった。
ただ、いまの詩として生きるために、改稿したものはありました。

☆今年は、うまくいけば、春には詩集ができるので、それを持って、各地の朗読会に出かけて、詩の言葉を身体を通して、届けたいですね。なるべくたくさんの人と、お話したいです。


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よくばってるなー、と思いますが、尊敬している人の座右の銘にならって、有限、ちゃうよ有言実行、なので!

あ、あと、きらいなお茶碗洗い、とか、部屋のかたずけ、ももうすこしがんばります(←本当か)