こうもりだこ通信

詩歌を作っている岡本はなと申します。「短歌人」所属。ロックンロール、沖縄民謡愛好家。BOOMER歴24年です。

おもろいモノ

「ロックの日」

今日、仕事帰りに近所のよろずやさん(文具&金物&はんこなどなんでもあり)の前を通ったら、緑色で、「ロックの日」というのぼりが。

「うおおお、ロックの日だと?そんな日があるのか?」
ロックンロール大好き、ツェッペリンにU2命、という私としては、いたく感動したのである。
しかし、いったい誰が、制定したのだろうか。記念日カレンダーに、そんなのあったかしら。。
それに、ご近所にのぼりが立っている、ということは、近くでロックのフェスティバルでもあるのか?そんな話は聞いてないぞ・・・それとも、よろずやの親父が突然、ロックに目ざめたのか?
といぶかりながら、のぼりをよく見たら、

「6日と9日はロック(施錠)の日、点検しましょう。」

とちいさく横に書いてあった。

むかー。まぎらわしいでしょ。
第一、ロック(施錠)は6日と9日に限らず、点検すべきだろう。
この「ロックの日」ののぼりを見て、通りすがりの人の中には少なからず(?)勘違いして、血潮を熱くしたり、感動に震える人がいるはずだ。
その後、落胆させられる人の気持ちをどーする。

こののぼりを作った人は、そこまで考えていなかったのか。
いや、やはり狙っていたのか。。

あっ、期待してクリックした人、ほんとにすいません。


今調べたら、本家本元、ロックの日はちゃんとあるようですよ。
↓こちら

記念日(6月9日)


17歳バトン、らしい。

またまた、某ヒミツ結社のマイミクさんより、バトンの指令が。

◎17歳の時何してた?

演劇部。毎日毎日演劇部。あと放課後油売ってた。高校の午後の授業はひたすら眠かった。このころが一番肉体派だったかな。

◎17歳の時何を考えてた?

恋。毎日毎日恋。といっても片恋だったんだけど。
漫画家になりたいと思ってた。まあ夢見る少女でした。

◎17歳の時のイベントは?

毎日がイベントだったような。恋してるともう、毎日がキラキラ。
イベントじゃないけど、ふざけてて学校の3階の窓から落っこちた男の子がいた。
真っ青な顔して動かなくて、救急車で運ばれて、てっきり「死んだか」と思った。3日後にはぴんぴんして登校してきたけど(笑)

◎17歳の時にやり残したことは?

やっぱり勉強ですね。あと絵をもっとまじめに取り組むべきだった。

◎17歳にもどれたら

お肌を磨く。恋にうつつを抜かすのはほどほどにして、バンドでボーカルをやる。
詩の朗読で、ぴちぴちアイドルになる。(えええ?)

◎17歳の時、失敗したことは?

自宅は自転車通学がみとめられなかったが(3軒先はOKだったのに)遠いので時々自転車で行っていた。ある時、「一斉摘発」にひっかかり、古文の教師に「君は優等生だと思っていたのに…」とものっすご??いイヤミを云われた。
誰が優等生じゃボケ!(とは云わなかったが)自分と、その教師の両方に、無性に腹が立った。

◎17歳の時、良い恋してた?

良い・・・と言えたのかどうか。結局、恋に恋してたと後で気づいたしね。
でも、人を好きになる、いいレッスンにはなりました。

◎17歳に戻って貰いたい5人は?

なんてったって、17歳のはやしもとさんが見たい!
・・・後は、思いつかないなあ。

と言うわけで、バトンを回すことに情熱のない私。
興味のある方、やってみてくださいな。


バトンだよお(罰トン?)

某ヒミツ結社のマイミクさんより回ってきたので、罰ゲームがわりにやってみました。

1.崖から落ちそうなセロハンテープと牛乳キャップ、どっちを助けよう?

危ないので、どっちも助けない可能性大。
あ、セロテープはなんか使えそうだから助けるかな。からだをぐるぐる巻きにして蓑虫状態にして崖にぶらさがって寝るとか(できるかいっ!)

2.手紙を出しに行ったらポストに「このポスト危険」と言う張り紙がしてあった。

もしかしたら手を入れたら「がおーん!!」と噛み付く猛獣ポストかな、と、棒をもってきて入り口をつんつんする。噛み付かれたら、もちろん逃げる。何も起こらなかったら、「なーんだ、口ほどにもない」と無視する。

3.アンパンマンの顔が新しいやつに変えられた後、

古いのはたいてい、かじられた跡があるので、愛犬にもらいます。

4.こんちちわ。

シャラポワのテニス姿の写真に、「こんちちわ。」と漫画のフキダシをつけて遊んでみよう。
その写真をもって、近所の人に挨拶してみよう。やさしく言葉を返してくれるか、顰蹙を買うか、どっちかでしょう。

5.コレを持ってるとお金が貯まると言われ人形を手渡された。

毎日みがく。ちまちまと節約して「今日何円儲けたよ」と報告する。
宝くじに当たったら、一緒のお布団で寝る。(一晩だけ)
とくに儲けなかったら、わすれて埃をかぶった人形は、お寺で合葬する。(普通やね)

6.ナルトのぐるぐる渦巻きって、何のためにあるんだろう?

考えてると空がぐるぐる渦巻きになって、名古屋巻きのお姉ちゃんがぐるぐる巻きになって、脳みそがぐるぐる巻きになってめまいがするので、とりあえず深く考えない。

7.輪ゴムを思い切り引っ張ってちぎる根性と勇気はある?

しょっちゅう仕事でやるんですう。花火の束がぎちぎちにゴムで結わえてあって、思い切りひっぱらないとほどけず・・・バチッ!!「ぎえぇーーーーえおぃ!!」勇気りんりん♪

9.黒板って可愛いよね。

「五郎さん・・・あんた・・・凄い人だ・・・(LOVE)」(トドおやじfrom「北の国から・遺言」)

10.「穴があったら入りたい」と思っていたら実際に穴が。

穴おそろしや。あらん限りの自分に対する罵詈雑言を穴にむかって叫ぶ「このくそたわけ
おたんこなすマヌケたこ◎★↓@*?!!!」そのあと転落して、即身仏になってしまおうと試みるが、腹が減って、志半ばで挫折する。

11.朝起きたら、顔だけヨン様になっていた。

とても磨きがいのあるお顔なので、とりあえず念入りに洗顔します。
それからお高い美容液を買いに走り、毎日ぴたぴた。パックもしまくり。毎日、ピカピカのお顔をさわって、ああシヤワセ。

12.今のあなたより幸せなマリモに生まれ変わらせてあげると言われた

阿寒湖の底のマリモになりたいと、本気で思ってました。
ああ、ついに私の物語はハッピーエンドをむかえるのね(ウットリ)

13.次の人?わたしのマイミクさんは少ないのでね・・・興味のある方、やってみてくださいね。そこの人!・・・そうそう、あなたですよ。

あれ、8.はどこに消えたのかにゃ?

カンナビス

ガーデニングショップで買ってきたインドのお香。
カンナビス(CANNABIS)という。なんだ?と思ってネットで検索したら、
大麻…マリファナのことらしい。

えええ。やけに甘くて、いい香り、と思ってたんだけど。
吸引でなく、香で焚く分には問題ないというわけか。
大麻→麻薬→犯罪!と教わった、元品行方正少女、の私としてはぎょーてんしたわけですが、知らなかったのは私だけですか?

もっとも最近、カンナビストとかいって、大麻を合法化して欲しいという「大麻非犯罪化運動」なんてのがあるんだってね。

それにしてもいい香りだなあ。アブナイ気持ちにはならんけど。星

標本屋はどこだ!(谷中ぶらぶら散歩)

東京2daysの2日目は、前から行きたかった谷中へ。
大好きな画家、有元利夫(若くして亡くなった)が居を構えていたという街並みを、一度歩きたかったのだ。

友人と待ち合わせて日暮里駅で降り、途中のお菓子屋さんで、街の地図をもらう。有名な「夕焼けだんだん」の階段を下りると、谷中銀座という通りらしい。らしいが、お昼前だというのに、シャッターのしまった店が多い。あるいは、今開けましたという眠そうな店。おいおい。谷中の町は寝ボス毛なのかい。そんなお店の前に黒猫が2匹、まったりとくつろいでいる。谷中には猫が多いという。猫好きの私と友人には、こたえられない。猫

猫のくつろぎを邪魔しないように別れて、「指人形笑吉」という工房へ。しかし工房は閉まっているらしい。ショーウィンドーの、ユーモラスな人形たちをしばし眺める。
個性的なお店がのっている地図を見ながら、次はどこへ・・・すると、ワ『谷中標本』とある。さすがは谷中、標本やというからには、蝶ちょや虫を持っていくと、標本にしてくれるのか、それとも、私らが標本にされ、ガラスケースに陳列されるのか、と想像が膨らみ、息が荒くなる。。

しっかし、それらしい所についても、そんな店はない。近くの交番で聞いてみる。おまわりさんは「そんな所は知らないなあ」といいつつ、地図にある「ワ」の項を捜索してくれる。すると、
『谷中標本』は実は、お店ではなく、イベント名であることが判明。地図自体、一年前のイベントの案内地図だった。
まじめにつきあってくれたおまわりさん、お疲れ様でした。。
でも、残念だった。あればいいのにな、標本や。珍しい蝶とか、サナダ虫とか、ミイラとか・・・想像は膨らんだまんま。誰か知りませんか、標本や。

そういえば今日は月曜日。近くにある美術館の類は休み。どうもそれに習って、街のギャラリーや喫茶店も軒並み休みらしい。どうりで、眠そうだったわけで。
そんな中でも開いているアンティークの宝石やさんがあった。
「アンティーク ガルボ」の店内に入ると、素敵なアンティークのアクセサリーがいっぱい。店長さんは、宝塚スターの舞台の宝飾品も手がけているという凄い女性。アンティーク好きらしい友人は興味津々、話も弾む。これぞ本物!という物ばかり。「ベネチアングラスよりは、ボヘミアングラスが好き」という店長さん。あえて、エスニックは置いてないそう。
いつかこういう本物が似合う女性になりたいな、と思うが・・・今度入るには冷やかしというわけにはいかない、気合がいるな、と思う。冠

喫茶店でおしゃべりし、東京芸大の通りを抜けた後、御昼ご飯。
友人に連れられて、上野公園内の「伊豆栄 梅川亭」という鰻割烹へ。江戸時代からつづく、老舗らしい。うな重ととろろと、さしみの付いた弁当をたのむ。味のバランスがとてもよくて、美味しい。意外とボリュームがあって、お腹がぱんぱんになってしまった。
東京の食べ物は、洗練されてて美味しいのだなあ。お土産に買ったチーズケーキや、「東京ばな奈」も。

谷中はいい。なんか想像したとおり、というか。リラックスした街の表情がみられてよかった。
神田界隈も好きだけど、また東京にいくことがあったら訪れたい所が増えた。

忘れられない、東京2daysだった。
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